家+庭。

~邸庭一如~

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雑記 ~身内や知り合いに施工してもらうということ~

ウチの母方には、実は建築業界に携わっている人が多いです。


宮大工の棟梁の下で修行していた大工さん
一級建築士の資格を持っていて、今は大手デベロッパー?勤務の人
左官業をしていて、内装業の工務店に勤務している人
ハウスメーカーの雇われ大工さんもいたかな…?

番外編として、日曜大工好きな素人もいたり(ウチの父はこのタイプでした)

母方ではないですが、義父(主人の父)は定年まで建設会社に勤務してて。
マンションや公共工事主体の会社ですが、基礎のコンクリート作業をしたり
現場監督をしたり…していた時期もあったそうです。
宅建や造園技能士の資格も持っているらしいと、つい最近知りました。



なので、昔冗談半分で
「みんな集まったら、家一軒建つよね~?」
…なんて、言ってたこともありました。



けれど、自分が結婚して。 そして「家を建てる」ってことになった時。

「身内に頼もう」(紹介してもらうことも含めて)とは思いませんでした。



それは、言いたいことが言えなくなるのでは…と思ったからです。


特に私は…妙なこだわりがあると自分でも思いますし。
それが一般的に受け入れられるか…というと、ちょっと難しいかも(゚ー゚;A
…なんて思ってましたし。。


私の、突飛な思いつきを笑い飛ばさず、専門家の知識でもって意見してくれる…
そんな人(がいる会社)を、探していました。



宮大工の棟梁の下で修行していた大工のおじさんは、腕はいいらしく。
母の妹の家を一人で建てた…らしいのです。

その家には、毎年年末になると、お餅つきのために親戚中で集まるので
私も何回も訪れてますが。
確かに、純和風建築の…とてもしっかりした家だな、と思いました。


ただ、それだけに…間取りも伝統的なもので。
頑固な性格でもありますし…
余計に、「素人の私の提案なんて、一蹴されるだろう」って思われました。



施工会社を探している時に、母からは何回か
「身内で建ててもらえると、嬉しいみたいなんだけど」
って打診はありましたが。

上記の理由から、話を聞いてもらうこともお願いしませんでした。
一度、話をしてしまったら…断りきれなくなるのでは、と思いましたし


母も、施主は私ではなく主人なので。
それ以上は強くは言ってこなかったので…良かったですが。。



T建築に決めた後。 建築が始まってからも
母は「娘は一体どんな会社を選んだのか」気になっていたらしく(;^_^A


知り合いの隣の家が
「そんな感じの名前の会社で建ててるよ~」と聞いたら、見に行ったり。
これは後で私も見に行きましたが…別の会社でした!
特に看板とかはなかったんですが、造りがもう…まったく違っていたので



随分と、やきもきしてたらしいんですけど。。


大工のおじさん達から
「T建築なら知ってるよ! 昔は手広くやってたし。 しっかりした会社だよね」
って聞かされてから。

ようやく安心したらしいです……σ(^_^;)



娘の”選択眼”が、そんなに信用できないんでしょうかねー…( ̄ー ̄;
いくつになっても、子ども扱いで困ります。。



※本日の現場写真※


現場 29

外壁側の壁になります。
はみ出てるのは…発泡系断熱材でしょうか?

ウチは結構、考えなく外壁側にコンセント類をつけてしまってますのでσ(^_^;)
こうやって外側から隙間なく断熱されてるなら、欠損もないだろうし…安心です!



現場 30

2階水周りから1階に下りてきている配管部分になります。

あちこち、こんな感じで配管されてました。


こういうのを見ると…いよいよ完成が近づいてきたんだなぁ~って思います☆


って…実際には、完成はまだまだ2ヶ月くらい先なんですが……( ̄ー ̄;



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